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自営業でクレジットカードを作るときに注意すべきポイント

普通に企業に就職している人は、スムーズに審査が通り、カードもすんなり作れることが多いかと思いますが、自営業だと収入があったとしても、審査に通らないことがけっこうあると思います^^;
(実際私の友人も、普通に収入があるのに自営だとゆう理由で断られてました…><)

そのような自営業の方々にとって、どうすれば晴れてクレジットカードホルダーになることができるのかとゆうのは気になるところですよね!

…とはいっても、ますは基本から!

カードを申し込む前に!これだけは絶対にクリアしなければならない条件

まずはカード会社の審査基準についておさらいです。これだけは絶対にクリアしなければならない条件です。

・過去に延滞や事故の履歴がない
・安定した収入がある
・一定期間に連続して複数のカードへの申し込みをしていない
・勤務先、居住地が1年以上変わっていない

これは最低条件と考えておきましょう。
もっとも、上記のような方でもカードが発行される可能性はありますが、イチかバチかの申し込みになることを十分に認識しておきましょう!

では、カード会社から見た場合の見込み優良顧客とはどんな方でしょうか?
これは、一概には言えない部分もあるのですが、下記の二点に集約されます。

・延滞や貸倒れのリスクが低い
・発行後の利用が見込める

「うーん。じゃぁどんなカードがいいんですか?よく分からない!」
というあなた!もう少し説明しますのでがまんして聞いてください。

まず、「延滞や貸倒れのリスクが低い」について説明します。
カードの利用代金の請求は、あなたが指定した銀行口座から引き落とされますよね?

引落口座にお金が入っていれば特に問題はありません。ということは、カード会社にとっては、間違いなく引き落しが可能な銀行口座が指定されていれば、延滞のリスクは低くなるというワケです。


結局のところ、どうすればいいの><?

さっきまでの説明で、もうお分かりですね!カードの引落口座が給与振込口座とイコールになっていればいいのです。

とは言うものの、カードの申込時点で「この口座は私の給与振込口座ですから、引落は間違いなくできると思います!」なんて言うことはありませんよね?


そこで、銀行口座とクレジットカードの一体型カードや、銀行名がついたクレジットカードなどがおすすめです。

例えば、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行などが発行する一体型カード。
給与振込口座に指定するとポイントがつく特典が用意されている場合もありますし、公共料金や携帯電話料金の引き落としでもポイントがつく場合もありますよ。
自分がメインバンクで利用している口座とクレジットカードを一体にするメリットは十分にあります。


次は、「発行後の利用が見込める」についてです。この好例はカード利用とポイントの親和性が非常に高いサービスが発行するカードです。もう少し説明します。

1.Aカードを使う
2.Aカードで利用されるポイントが付与される
3.そのお店はAカードのポイント優遇店である
4.貯まったポイントはポイント優遇店のカード決済時に代金の一部として利用できる

というサイクルが延々と続くカードは、発行後の利用が見込めますよね。いわゆる「顧客の囲い込み」と呼ばれる手法です。

皆さんはどんなカードが頭に浮かびましたか?
例えば、楽天カードやTポイントと連動したファミマカードなどですね。

じゃ、早速申し込もう!と思ったあなた!
早とちりをしないでいただきたいのですが、上記のようなカードは「審査が甘い」わけではなく、カード会社にとって優良顧客となりうる可能性を秘めている顧客だと言うことをもう一度認識してください。

ひと昔前までは、イオンやヨーカドー等の流通系カードは取得しやすい、などと言われていましたが、2010年から施行された各種法律を受け、どのカード会社も審査は厳しくなっているものと思ってください。

「えー、それじゃ答えになってないよ!」という声も聞こえてきそうですが(汗)、それが現実なのです。

ですが、これで終わりではせっかく読んでくださった皆さんに申し訳が立ちませんので、審査で不可になる可能性を減らす方法を教えておきます!


審査で不可になる可能性を少しでも減らす3つの方法

◆カードの発行元はどこ?
VISAやMASTERといった国際ブランドではありませんよ。
ジャスコで割引特典のあるイオンカードとコスモ石油で割引特典のあるコスモ・ザ・カードオーパス、トイザらスで割引特典のあるトイザらスカードは、全てイオンクレジットサービスという会社が発行元です。

審査はカードごとに行っているワケではありませんので、イオンカードの審査が通らない場合、コスモ・ザ・カードオーパスやトイザらスカードも同様に不可になる可能性が非常に高くなります。多重申込の信用情報登録を回避するためにも、同じカード会社が発行するカードへの連続申し込みは避けたいところです。

ちなみに、国際ブランドと呼ばれるものには、VISA、MASTER、JCB、AMEX、ダイナースなどがありますが、審査の基準はカード会社ごとに統一されているため、VISAは不可だけどJCBは通る、なんてことはないものと思ってください。


◆融資枠は必要ですか?
キャッシングを利用しない方にとっては、融資枠は無用の長物です。
申込時点でゼロを選択しましょう。クレジットカード、消費者金融などの無担保の借入れを年収の1/3に制限する改正貸金業法の問題でカードが発行できない場合もショッピング専用カードとして発行が可能となるケースもあります。


◆利用するシーンが限定されるカードに店頭で申し込む
例えば、お店のレジで現金でお買い物をしようとした際に、○○カードを今お申し込みいただければ、今日から10%割引きですよ!という勧誘を受けたことはありませんか?

利用する店舗で申し込むということは、先に触れた、発行後の利用が見込める会員ということになります。

見たこともないお店、聞いたことのないお店のカードであろうと、国際ブランドがついていれば他のお店でもクレジットカードとしてちゃんと使えます!

クレジットカードの第一歩はこの手のカードでも全く問題はありません。それよりも、このカードを使い、きちんと支払を重ねていけば、信用情報機関にも優良会員としてデータが積み重なります。最後にモノをいうのはやっぱりクレヒス(クレジットヒストリー)ですからね。

おっと、クレジットカードの申込書は丁寧に、間違いのないように!ということをお忘れなく!



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