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東京メトロToMeCARD 電車に乗ってポイント貯まる!いくらお得になる?
>>東京メトロ To Me CARDの月ごとの利用額別、ポイント早見表はこちら
>>東京メトロ To Me CARDの基本情報
乗るたび・使うたびにポイントが貯まります!
東京メトロ To Me CARD最大のメリットは交通系のクレジットカードであることでしょう。
交通系のクレジットカードはこの他にもSuicaやICOCAといった物が様々ありますが、東京メトロ To Me CARDはSuicaと勢力を二分しているPASMOを導入しています。
このPASMOは主に小田急電鉄・東京メトロ内で利用することが出来、東京メトロ To Me CARDはその中でも東京メトロの路線を使うたびにSF乗車ポイントがたまり、さらに各種提携サービスを利用することでも溜まっていく便利なカードになっています。
東京メトロ To Me CARDだからこそ出来るポイント二重取り戦法!
ポイントサービスといえば、今やクレジットカードにとって欠かせないサービスの一つです。
当ページでもこのポイントサービスを紹介していますが、ここに他社と大きく違う点が存在します。
それはポイント機能が2重に存在すること。東京メトロ To Me CARDは東京メトロが保有するメトロカードの他、従来のクレジットカード会社のポイントサービスも利用することが出来るのです。
一例を上げますと、タイアップしている高島屋オンラインストアでは100円につきメトロポイントが5ポイント付き、これに加えJCBのクレジットカードにもポイントサービスがついており、1000円につき1ポイントもらえます。
結果、このカードで1万円分の買い物をすると500メトロポイントに加え、JCBのポイントが10ポイントもらえるという2重取りが可能になるのです。
1ポイント1円の魅力的なレート、PASMOが使えるお店ならそのまま使えます
貯めたメトロポイントはそのままPASMOへとチャージすることが出来ます。
この時のレートはなんと1メトロポイントにつき1円! さらにこのPASMOはコンビニなどの小さな買い物で電子マネーとして使うことが出来るので実に魅力的です。
また、PASMOの他にも楽天スーパーポイントやセブンイレブンの電子マネー『nanaco』。ANAのマイルへの変換もできるという多様性を秘めています。
(ただし、ANAのマイルだけ1000ポイントで600マイルとややポイント比率が劣ります)
また、クレジットカード会社で貯めたポイントをそのままメトロポイントにチャージすることも出来、こちらも200ポイントにつき1000メトロポイントの高レートになっています。
このカードの大きな特徴はその路線や利用出来るお店をある程度絞ることにより、ポイント還元率を高く維持しているという点にあります。
特に東京メトロをよく使う方にとってその恩恵は非常に大きく、もらえるポイントバックは生活にもかなりの影響をおよぼすものだろうと考えます。
東京メトロ To Me CARD ポイント早見表
各社によってばらつきはありますが、ここでは1000円につき5ポイントで計算しています。
また、純還元額はクレジットカード会社のポイントを全てメトロポイントに変換した上で計算しています。
| 月に利用する額 | 獲得P | 純還元額 | P還元率 |
|---|---|---|---|
| 3万円 | 150+30 | 300円 | 1.0% |
| 5万円 | 250+50 | 500円 | 1.0% |
| 10万円 | 500+100 | 1,000円 | 1.0% |
| 15万円 | 750+150 | 1,500円 | 1.0% |
| 20万円 | 1000+200 | 2,000円 | 1.0% |
ポイントは実際どうたまるのか?!〜Aさん一家の場合〜
Aさん一家の場合……夫婦2人、小学生の子供1人の家庭、月の収入30万円
| 内訳 | かかる額 |
|---|---|
| 収入 | 300000 |
| 食費 | 70000 |
| 家賃 | 85000 |
| 水道光熱費 | 15000 |
| 電話代(携帯も) | 18000 |
| 日用雑貨など | 6000 |
| 服代 | 6000 |
| 交際費 | 35000 |
| 子供の費用 | 23000 |
| 保険料 | 12000 |
| 貯蓄 | 30000 |
| その他 | 12000 |
このうち、青字の項目を全てカードで払うとする。
↓
月々約15万円カードで支払うことになる
↓
年間で、18000円分お得だということに!
(2つのポイントサービスを合算した結果ですが、東京メトロ To Me CARDはレートがちょうど割り切れるので交換の際に損が発生しない点でもお薦めです。 手数料もかかりませんしね)
支払いがカードなだけで、年間で、18,000円GET!!
【その18,000円でできること】
東京メトロで日本橋から浅草までを19往復してもまだ余ります!
浅草名物「木村屋の人形焼(箱入り)」が18箱も買えちゃいます!
値段によっては今話題のH&Mで上下揃えてもお釣りが来るかも!
東京メトロ To Me CARD 基本情報
| 国際ブランド | VISA MasterCard JCB |
|---|---|
| 申込み資格 | 満18歳以上(高校生除く) 但し別途カード会社の審査有り |
| 初年度年会費 | ◆一般カード 無料 ◆ゴールドカード 10,500円 |
| 翌年度以降年会費 | ◆一般カード 無料 ◆ゴールドカード 10,500円 |
| カード発行期間 | 申込書郵送から4週間以内 |
| 利用限度額 | ◆一般カード 10万円〜70万円 ◆ゴールドカード 30万円〜100万円 |
| 支払い方法 | 1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、分割払い(実質年率12.25%〜15.00%)、リボ払い(金利15.00%) |
| ETCカード | あり(年会費は同じ) |
| 家族カード | 無料 |
| 電子マネー | PASMO |
| キャッシング金利 | 15.00%〜18.00% |
ポイント関係
| 名称 | メトロポイント |
|---|---|
| ポイント付与 | ◆一般カード 1,000円ごとに1ポイント ◆ゴールドカード 1,000円ごとに2ポイント |
| ポイント付与対象外 | 東京メトロ外の路線での利用時 |
| 有効期間 | ◆一般カード 2年間 ◆ゴールドカード 3年間 |
| 還元方法 | PASMOにチャージZ ANAマイル 楽天スーパーポイント nanacoポイント |
| 入会特典 | 2011年3月11日〜5月31日まで入会ボーナスポイント2倍 (一般:500ポイント→1,000ポイントゴールド:1,000ポイント→2,000ポイント) さらに入会月と翌月の合計利用額が5万円以上の場合、JTBナイスギフト1,000円分をプレゼント |
| ポイント還元率 | ◆一般カード 1.0% ◆ゴールドカード 2.0% |
| ボーナスポイント1 | 各社のポイントサービスとの併用可能 JCB:Oki Dokiポイント NICOS:わいわいプレゼント クレディセゾン:永久不滅ポイント (何れも1,000ポイントに付き1ポイント) |
| ボーナスポイント2 | 提携会社との利用でポイントUP (http://www.to-me-card.jp/service/tie up/#anc01) |
| マイレージ移行航空会社 | ANA |
| マイレージ移行レート | 1,000ポイント→600マイル |
| 移行手数料 | 無料 |
| マイレージポイント還元率 | 0.06% |
| その他ポイント移行 | 楽天スーパーポイント 500ポイント→500ポイント nanacoポイント 500ポイント→500ポイント |
保険関係
一例として、NICOSの東京メトロ To Me CARD(ゴールド)を例に紹介してまいります。
尚、国内外問わず一般カードで旅行保険は付いていません。
【海外旅行保険 】
| 付帯条件 | 入会時自動付帯 |
|---|---|
| 死亡・後遺傷害 | 最高5,000万円 |
| 傷害・疾病治療費用 | 最高200万円 |
| 賠償責任 | 最高3,000万円 |
| 救援者費用 | 200万円 |
| 携行品損害 | 1旅行につき50万円(免責3,000円、年間100万円まで) |
| 海外旅行保険家族特約 | 本会員の配偶者並びに生計を共にする同居の両親のみ並びに未婚の子 |
【国内旅行保険】
| 国内旅行保険 | 最高5,000万円 |
|---|---|
| 国内旅行保険家族特約 | − |
【その他保険、サービス】
| ショッピング保険 | ◆ゴールドカード年間限度額300万円/90日間(1事故当たりの自己負担額:3,000円) |
|---|---|
| ネットセーフティ | NICOSネットセーフティーサービス (オンライン取引での不正利用時にNICOSが補償) 一般カードのみ、登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」に登録することで自動的にショッピング保険が付帯されるとのクチコミもあります。 |
| その他の付帯保険 | − |
| その他制度・サービス | − |
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